│ 警備の日 │

警備業の全国組織「一般社団法人全国警備業協会」は警備業法が1972年(昭和47年)11月1日に施行されたことにちなみ、11月1日を「警備の日」として制定いたしました。
「警備の日」制定の目的は、社会の安全・安心への関心が高まる中で役割がますます重要になっている警備業への理解と信頼を高めることにあります。

│ 警備員 功労者の紹介 │

人命救助、初期消火、容疑者の確保等の顕著な功労があった模範となる警備員に対し、毎年表彰しています。

│ 全国の活動 │

全国各都道府県の警備業協会では、警備の日の啓蒙活動をはじめ警備員や警備業の発展のための様々な活動を行っています。

北海道警備業協会

2025年11月1日、札幌駅前通地下広場(チカホ)において、「警備業ふれあい広場」を開催した。金属探知機、無線機器等の各種模擬体験や装備、警備機器の展示のほか、キッズコーナーでは子どもたちが制服等を身に着けて写真を撮る等、約400人が来場した。各支部では、市内で広報啓発グッズ等の配布や小学生を対象に「警備員」をテーマとした絵画コンクール作品を展示する等、「警備の日」の街頭広報活動を行った。

青森県警備業協会

2025年10月7日、青森市民ホールで開催された「令和7年度安全・安心まちづくり青森県民大会」において、協会事務局員3名、青年部会員3名、警備員3名の計9名が、会場入口で「11月1日は警備の日です。よろしくお願いします」と声を掛けながら、アームバッグにチラシ等の広報啓発グッズ、協会のロゴマークと「カギをかけて盗難防止!!」シールを貼付したパン(イギリストースト)を配布し、「警備の日」の広報活動を行った。

岩手県警備業協会

2025年10月31日、「警備の日」における広報活動及び岩手県警察本部と連携した振り込め詐欺防止・ネット犯罪被害防止等の「犯罪防止合同街頭キャンペーン」として、JR 盛岡駅と盛岡市内のアーケード商店街でポケットティッシュ等が入った広報啓発グッズを配布した。

宮城県警備業協会

2025年10月31日、「警備の日」に合わせて仙台市内のイベントホールにおいて「警備の日表彰式」を開催した。冒頭、東日本大震災、能登半島地震等で警備業務中に亡くなられた方々に黙とうを捧げた後、県協会長のあいさつ、来賓を代表して宮城県警察本部生活安全企画課長から祝辞をいただいた。同式典の第1部では、表彰状授与及び県協会労務委員長による労働安全衛生宣言が行われ、第2部では記念講演が行われた。

秋田県警備業協会

2025年10月31日、JR 秋田駅東西連絡自由通路(通称:ぽぽろーど)西口付近において、「警備の日」等ののぼり旗を設置し、協会役員、青年部会員、警備員等と協会マスコットキャラクター「ガリット」がチラシや記念品を配布した。また、10月20日~26日まで地元テレビ局にて「ガリット」を活用したCM を10回放映、10月31日付けの「秋田建設工業新聞」に広告を掲載し、「警備の日」をPRした。

山形県警備業協会

2025年10月25日、買い物客でにぎわう県内最大規模のショッピングモールにおいて、山形県警察本部生活安全企画課員、所轄警察署員及び青年部会を中心とした県協会員が連携して「特殊詐欺」に関する注意喚起など、県民の安全・安心の確保に関する広報啓発活動を実施した。山形県警のマスコットキャラクター「カモンくん」と全警協のマスコットキャラクター「ガードくん」は子どもたちに大人気であった。

福島県警備業協会

2025年10月18日から11月29日までの間、県北・県南・会津・いわき及び相双の県内5方部において、それぞれ「警備の日」ののぼり旗及び協会ののぼり旗を掲げながら、広報啓発グッズ等を配布し「警備の日」及び警備業の魅力をPR するとともに、11月1日付けの2社の地方紙に警備業の仕事内容や協会加盟員(117社)等を掲載して広報啓発活動を実施した。

茨城県警備業協会

2025年11月4日、令和7年度「警備の日」茨城県警備業協会表彰式・労働安全衛生大会を開催し、各式典において、啓発グッズ「ペン型アルコール除菌スプレー」(「11月1日は警備の日」の文字入り)を出席者に配付して広報啓発に努めた。

栃木県警備業協会

2025年11月1日、県警と合同で、宇都宮城址公園で開催された「宇都宮餃子祭り」の会場において、「11月1日は警備の日」「ストップ! 海外からの詐欺電話」を呼び掛ける広報活動を行い、青年部会員や女性警備員が栃木県警の警察官と一緒に、餃子祭り来場者にチラシやウエットティッシュ等の啓発物品を配布した。

群馬県警備業協会

2025年10月17日、伊勢崎市内の大型ショッピングモールにおいて、青年部会メンバーと伊勢崎警察署員との合同による防犯広報啓発活動を実施し、併せて「警備の日」クリアファイル等の広報啓発グッズを配布して、「警備の日」の普及活動を実施した。

埼玉県警備業協会

2025年11月12日、埼玉県警察本部生活安全部長をはじめ関係団体幹部を招き、警備員表彰式を開催した。式典では、優秀警備員、社会安全功労警備員、永年勤続警備員、労働災害防止標語コンクール入選者及び安全運転コンクール成績優秀チームの代表者を表彰した後、優秀警備員表彰の受賞者が代表して謝辞を述べた。

千葉県警備業協会

2025年11月6日、千葉県教育会館大ホールにおいて「セーフティフォーラム2025in千葉」を開催した。青年部会の代表者による大会宣言の後、「警備業における労働災害防止について」「警備と建築の接点での安全衛生・健康」と題して講演を行った。

神奈川県警備業協会

2025年10月10日、神奈川県主催の「安全・安心まちづくり旬間出陣式」に参加し、横須賀市内のショッピングモールにおいて、ブースの出展やグッズの配布をし、「警備の日」をPRした(一日警察署長は「ももいろクローバーZ」の高城れにさん)。

新潟県警備業協会

2025年10月4日、J1アルビレックス新潟のホーム戦において、「警備の日」のPR 活動と特殊詐欺被害防止の防犯CSR 活動を行った。スタジアム前にテントブースを設置して広報グッズを配布したほか、ステージイベントにも出演した。試合のハーフタイムには、「警備の日」ののぼり旗を持って、手を振りながらスタジアム内を一周した。

山梨県警備業協会

2025年11月16日、山梨県民が集まるイベント会場において、警備業の仕事を紹介したリーフレット等を配布したほか、マスコットキャラクター「ガードくん」と子どもたちの記念撮影会等を行い、「地域の身近な存在で安全・安心に貢献する魅力ある警備業」をアピールした。また、安心して暮らせるまちづくりのため、地域の清掃活動や子どもたちの登下校時の見守り活動など、社会貢献活動に取り組んでいる。

長野県警備業協会

2025年10月31日、警備業に関心と理解、信頼と親しみを深めてもらうため、道の駅「雷電くるみの里」の利用客等200人余りに啓発チラシ、当協会が制作したキーホルダーなどを手渡しながら「警備の日」をPRした。

静岡県警備業協会

2025年10月11日、静岡駅コンコースにおいて行われた「地域安全運動」街頭キャンペーンに合わせて、「警備の日」のPR を行った。静岡県警のマスコットキャラクターなどとともに、詐欺被害防止などを呼び掛けながら駅の乗降客や通行者に対して広報啓発グッズを配布し、「警備の日」について広く呼び掛けた。

東京都警備業協会

2025年10月18日、世田谷区の二子玉川ライズ・ガレリアにおいて、青年部会が中心となり、大人から子どもまで「気軽に警備業に触れる」をコンセプトに企画した「Tokyo Security Festival 2025」を開催し、遊んで学べる体験型アトラクションや警備員制服ファッションショー、警備業〇×クイズ、人気芸人のお笑いライブなど盛りだくさんのステージで、延べ約5千人の来場者に警備業をPRした。

富山県警備業協会

2025年10月15日、富山市内のショッピングセンターにおいて、利用客に対し「警備の日」の一口広報を行い、チラシ・クリアファイル等の広報啓発グッズを配布した。当日は年金支給日であったことから、富山県警と連携し、特殊詐欺被害防止のチラシを同時に配布して、利用者に対する注意喚起を行った。また、11月1日付「日刊建設新報」に、「警備の日を迎えて」と題する木下会長の挨拶文を投稿するとともに、「警備の日」の広告を掲載した。

石川県警備業協会

2025年11月11日、金沢市内のハローワークにおいて求人のマッチングイベントを初めて開催した。求職者は27名、参加の警備会社は13社でグループに分かれて警備業の魅力、処遇等について意見交換を行った。また、毎年「警備の日」に合わせて、県内の小学校において付近の清掃活動と登校時の見守り活動を実施しており、今年は10月30日に金沢市内の小学校において青年部会員10名が参加し、活動を行った。

福井県警備業協会

2025年10月3日から11月2日の1か月間、市内バス8台に「~私たちは安全と安心に寄与します~ 11月1日は警備の日」等と記載された前方幕を掲げて運行し、警備業の存在を県民に強くアピールした。

岐阜県警備業協会

2025年10月17日、「ガードくん」の着ぐるみを着用した青年部会員らが岐阜南警察署員と合同で、県民に対し犯罪被害の未然防止に向けた広報啓発活動等を実施した。併せて、同活動場所において、近隣の幼稚園児が作った「ガードくんとガドワンくん」のぬりえ作品を展示し、警備業の魅力を周知した。

愛知県警備業協会

2025年10月7日、当協会における優良警備員表彰式を開催し、会員企業の優良警備員88名の表彰式を開催した。式典後、愛知県警音楽隊による演奏とカラーガード隊「フレッシュアイリス」による演技が行われた。また、10月31日、岐阜、三重、愛知の3県警備業協会合同で中日スポーツの広告欄に「警備の日」特集広告を掲載し、「11月1日は警備の日」の広報啓発を行った。

三重県警備業協会

2025年10月29日に伊勢鳥羽志摩地区警備業協議会と合同で、伊勢市内のこども園前において、「警備の日」PR と交通安全運動を行った。一緒に参加した伊勢警察署の署員や三重県警キャラクターの「ミーポ」とともに子どもたちと交流する時間を過ごした。また、前年同様11月1日の朝刊2誌と専門誌1誌に「警備の日」をPRする広告を掲載した。

滋賀県警備業協会

2025年10月22日の朝、通勤通学客にJR 草津駅東口にて、滋賀県警とタイアップして「特殊詐欺被害防止活動」を実施した。警察官・理事・青年部会メンバー・賛同会員の総勢36名で、「それ、詐欺じゃないですか?」の文字と絵入り通帳ポーチと啓発チラシなどを配布した。また、11月1日「警備の日」前後の自由な日程で、賛同会員が会社付近で「学童登下校保護立番活動」や「各種犯罪抑止啓発活動」を実施した。

京都府警備業協会

2025年10月31日、京都市内のショッピングモールにおいて、京都府南警察署と協同で広報活動を行った。今年は新たに子ども用グッズを作成。前年の「警備の日」ロゴ入りタオルを大人向け配布とし、子どもにも大人にもアピールできた。また、11月2日、伏見ふれあいプラザ2025に参加。VRの体験やキッズ向けの仮装など、多くの子どもたちでにぎわった。例年行っている広報用マグネットを使用した活動を今年も継続し、各社の車両にて広報活動を実施した。

大阪府警備業協会

2025年10月12日、区民祭りに参加し、防犯グッズ等の配布、マスコットキャラクターのグリーティングなどの街頭活動を行うとともに子ども用の警備員の制服を試着しての撮影会や刺股使用、AED とCPR(心肺蘇生術)のデモンストレーションを行った。警察、自衛隊、消防、税関等多数の公共機関が参加し、休日ということもあり多数の家族連れが訪れ、多くの子どもたちが当協会のブースに集まり有意義なPR活動を行うことができた。

兵庫県警備業協会

2025年9月29日、姫路市内の小学校周辺で登校見守り活動を実施後、講堂で全校児童500人を対象に交通安全教室を開催。青年部会員が警備員の役割を紹介し、「危険を感じたら声を掛けて」と呼び掛け、交通事故防止の寸劇で安全な登下校を促した。

奈良県警備業協会

2025年10月31日、近鉄新大宮駅の通行人等に対し、「警備の日」のチラシ等の広報啓発グッズ等を配布し広報啓発活動を実施した。また、「11月1日は『警備の日』(一社)奈良県警備業協会」と記載されたマグネット式ツールを作成し、奈良県産業会館にて出発式を行った。10月15日~11月14日の期間中、会員社用車の両脇に貼付し広報啓発を行った。

和歌山県警備業協会

2025年11月6日、和歌山城ホールで開催された「第34回和歌山県暴力追放県民・市民大会」の会場受付において、来場者に配布する資料とともに「警備の日」のチラシ、ガードくんのポケットティッシュを同封し、来場者に対して広報啓発活動を実施した。

鳥取県警備業協会

2025年10月31日、県内2か所のショッピングモールにおいて、チラシ等の広報啓発グッズを配布しPR活動をした。また、10月20日から11月10日の間、ハローワークへポスター等を掲示し求職者への周知活動を行うとともに、会員社用車に「警備の日」マグネットシートを貼付し広報活動を行った。

島根県警備業協会

2025年10月31日、JR 松江駅、出雲市駅の各駅頭及び益田市内のショッピングセンター店頭において、通勤、通学、買い物客に対し、チラシ、クリアファイル等の広報啓発グッズを袋に入れて配布し、「警備の日」のPR を行った。また、地元紙「山陰中央新報」に広告を掲載し、「警備の日」をPRした。

岡山県警備業協会

2025年10月から11月の2か月間、「岡山県警備業協会献血月間」を実施し、警備業界内外に社会貢献意識の高さをPR した。また、10月30日、JR津山駅北口広場において、津山警察署の協力を得て、「警備の日」「特殊詐欺被害防止」等ののぼり旗を掲げ、警備業をPR するとともに各種犯罪被害防止を呼び掛けた。さらに、地元ラジオ・テレビ局の情報番組やスポーツ中継番組のCM を活用して、「警備の日、警備員募集」の広告を行った。

広島県警備業協会

2025年10月31日、JR広島駅・福山駅において「警備の日」街頭キャンペーンを、協会会員等総勢約50名が広島県警の特殊詐欺防止広報活動と協働で実施した。「キッズ制服」を着用した子どもたち6名が「警備の日」「特殊詐欺防止」のチラシ・カイロなどを配布、広島県警のマスコット「モシカ」も参加し、警備業を広くアピールした。全警協が作成した「手提げ袋」が好評であった。

山口県警備業協会

2025年10月27日から11月4日までの4日間、県協会が独自に作成した、「警備の日」と記載されたマグネットシートを警備用車両に貼付し、県協会の青年部会、交通誘導警備業務を行っている会員が中心となり「安全パトロール」を実施した。

徳島県警備業協会

2025年10月19日から11月1日までの間、11月1日が「警備の日」であることを広く県民に周知するため、車両や人の通行量の多い徳島県庁前交差点角のビル壁面に設置の大型スペースビジョンに、「11月1日は警備の日」と放映して広報を実施した。

香川県警備業協会

2025年11月3日、前年に続き市内大型商業施設において警察、企業と合同で「JOB FESTA」を開催した。子どもを対象に警備の仕事を体験してもらうため、1号業務から4号業務の体験ブースを設置し、金属探知機でお宝さがし、ボディーガードなどを実施した。また、パトカーや白バイの体験乗車、子ども制服の試着、ミニSLの乗車、スタンプラリーなどを実施した。

愛媛県警備業協会

2025年11月1日、青年部会員21名が参加し、松山市中心部の松山銀天街でチラシ等の広報啓発グッズ200セットを配布するとともに、貸店舗を利用して広報イベントを行った。イベント会場には約90人が来場し、ガードくんのぬりえ、青年部会員企業17社の「制服人気投票」、VR 教材「トラフィックコンダクター」での交通誘導業務の警備員研修体験等を行い、来場者と交流を深めながら警備業をPR した。

高知県警備業協会

2025年10月31日、「警備の日」の広報啓発活動の一環として、物価高騰やコメ不足等の影響を受けている「こども食堂」の運営に役立ててもらうため、子ども食堂に食材等を支援する認定NPO 法人「こうち食支援ネット」に対して10万円と広報用ポケットティッシュ500個を寄贈した。

福岡県警備業協会

2025年10月31日、「警備の日」に合わせて、JR博多駅前広場とJR小倉駅前ペデストリアンデッキにおいて、通行人に声掛けしながらチラシやグッズ等を配布して、警備業のPRに加え、ニセ電話・SNS型詐欺被害防止等の広報啓発を行った。前年に引き続き全警協のガードくんとガドワンくんも参加し、通行人から記念撮影や握手を求められるなど、大変盛況で、アピール効果の高い広報活動となった。

佐賀県警備業協会

2025年11月1日、JR佐賀駅の北口・南口において、県協会の青年部会員が「11月1日は警備の日」と表示したのぼり旗を掲げ、通行中の方へ声を掛けながら、「警備の日」のチラシ等の広報啓発グッズを配布して「警備の日」を広くアピールした。

長崎県警備業協会

2025年10月31日、県協会長、青年部会長等7名で浜町アーケード街において、「11月1日は警備の日」のチラシやクリアポーチ、また、「ニセ電話詐欺被害防止」のチラシ等を通行人に配布した。また、同時間に5名で地域社会貢献(清掃)活動として、路面電車(春雨)通りにおいて、タバコの吸い殻などのゴミを拾い、環境美化を図った。

熊本県警備業協会

2025年10月15日、金融機関で振り込め詐欺被害防止と「警備の日」広報を目的とした街頭キャンペーンを実施した。また、警備業の認知度向上を図るため、熊本市のイベント会場で「警備の日」のポスターや「働く警備員フォトコンクール」への応募作品を展示する「警備の仕事パネル写真展」を開催し、来場者に「警備の日」のチラシ等の広報啓発グッズを配布した。

大分県警備業協会

2025年10月26日、大分市内の複合型商業施設内広場において、警備業務用資機材(交通誘導用信号機、金属探知機、トランシーバー等)を展示し、日頃見掛ける警備用資機材を、じかに見て手で触って体験してもらい、また、児童対象にコスプレ用警備服を展示し、お気に入り警備服の試着撮影会を実施し、来場者には、エコバッグ、反射バンド、全警協クリアファイル等を配布し、「警備の日」の広報活動に取り組んだ。

宮崎県警備業協会

2025年10月31日、県協会長、青年部会長等約40名が参加し、宮崎市中心市街地の商業施設において、「警備の日」のチラシ等の広報啓発グッズを通行人等に配布し、「警備の日」をアピールしながら広報活動に取り組んだ。

鹿児島県警備業協会

2025年10月31日、県内でうそ電話詐欺やSNS型投資詐欺等が新たな手口で頻発していることから、警備員や警察官等が連携し通行中の方へ「うそ電話詐欺等に気を付けてください」などと声を掛けながら「警備の日」や「うそ電話詐欺等被害防止」のチラシやグッズ等を配布したほか、10月10日には、前年に引き続き青年部会員等が地域安全運動の出発式に参加するなど、地域社会に貢献する警備業をアピールした。

沖縄県警備業協会

2025年10月31日、ハロウィンの日に青年部主導で実施した「警備の日」のイベントに会員20社80名が参加し、警備員が制服を着用して会社紹介、刺又の演技とAED 実演を行った。ガードくんのクリアファイル、ポケットティッシュ、お菓子を詰めた広報啓発グッズを協会役員、会員会社代表・役員、会員で配布した。